スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドイツ-イタリア戦

まさに紙一重の試合。どちらが勝ってもおかしくなかったですね。

緊張感のある試合内容のおかげで、気が付くとあっと言う間に延長戦に突入してました。

誰もがPK戦を予感した瞬間、ピルロの絶妙なスルーパスからグロッソの見事なゴール。

パスもシュートも、

『そこしかないっ!』

って感じでしたね。

でも、僕自身が圧巻だと思ったのはダメ押しの2点目なんです。

延長後半14分にイタリアが得点した直後、ドイツの最後の攻撃をしのいだらイタリアが逃げ切れるという状況のなか、一瞬のスキも見逃さないイタリアの精神力の強さを改めて実感しました。

まずはカンナバーロ。
あの時間帯にもかかわらず素早いアプローチでドイツ選手のちょっとしたトラップミスを見逃さずボールを奪取。

そしてそのボールがトッティに渡った瞬間に動き出し、ディフェンスが飛込めない間合いと良い体の向きでボールを受けたジラルディーノ。

そのジラルディーノの足元にタイミング良く、強く速いパスを正確に出せるトッティの技術。(パスを出すタイミングが悪かったり、ボールスピードが遅かったりするだけで攻撃が大幅に遅れるんですよね)

そしてなんといってもデルピエロ。
最前線でジラルディーノがボールをキープしている間に、50m以上の距離をトップスピードで走ってフォロー。
それによって受けたパスを右上隅に正確にシュート。

こうやって書くとたいした事なさそうですが、実際に50m以上の距離をトップスピードで走って正確にシュートを打つというのは、体力的にも技術的にも難しい事です。

途中交代だから体力的には別に普通じゃないの…と思う人もいるかもしれませんが、途中交代というのは意外とキツいんですよね。

試合の流れに体が慣れていない状態で脈拍が急に上がるので、短時間の出場でも想像以上にキツいと話す選手は少なくありません。

そんな状態での得点…うん、さすがです。

そして僕はなによりこの得点までの流れが好きですね。

ボールを奪ってからゴールまで、ほぼ最短距離かつ最短時間で得点していますからね。

両チーム共に集中力の持続した良い試合を観る事が出来てテンション上がってます!
スポンサーサイト

誕生日

26歳っ!!フォ~~~~!!!

っとテンションを上げてみました。

しか~し

正直あんまりおめでたい歳ではなくなってきましたよ…。

なんだかあっと言う間だったし…。

よしっ!26歳も一日一日を大事にして実りある歳にするぞ~!!

イングランド-ポルトガル戦

まさに死闘。

一進一退の攻防の中、お互いに最後まで譲らない試合内容でしたね。

変化があったのは、やはりルーニーの退場からですね。 正直一発レッドは少し厳しい判定だったと思いますが…。
言うまでもありませんが、イングランドにとっては本当に痛かった。

当然ながらこのレベルで人数に差が出ると、その影響は非常に大きくなります。

しかし、一人退場になってからのイングランドの集中力を持続した守備は見事でした。

数的不利になった時のお手本の様な戦い方だったと思います。

PK戦は運次第という部分もあるので勝敗については仕方ありませんが、イングランドは最後まで本当に粘り強く戦いましたね。

しかしながら決勝トーナメントに入ってから、ここまでのベスト8の4試合のうち2試合がPK戦…。

各チームにそれほど大きな実力差は無いという事でしょう。

ここまで来るとどこが優勝してもおかしくないですね。

ドイツ-アルゼンチン戦

う~ん、最初から最後までアルゼンチンらしくないと言うか、ドイツがアルゼンチンの良さを見事に抑えた試合でしたね。

両チーム共に素晴らしかったのが中盤での守備。 その中でも特に素晴らしかったのはドイツの中盤だと思います。
派手さはありませんが、確実にアルゼンチンの攻撃の芽を摘み取っていました。
優れたテクニックを持っているアルゼンチンでも、中盤であれだけ厳しいマークに来られたために自分達のサッカーが出来なくなってしまいましたね。

僕自信アルゼンチンよりで試合を観ていたので残念です。

確かにアルゼンチンに不運な部分もありました。 試合途中でのキーパーの負傷で選手交代の枠が一つ減ってしまった事はアルゼンチンにとっては本当に想定外だったと思います。(まぁそんな事を想定するチームは無いと思いますが…)

どんなに良い選手が控えにいても1試合で交代出来るのは3人ですからね。

ですが、何故今大会調子の良いサビオラを起用しなかったのか…等々いろいろな疑問が残ります。
その中でも一番疑問に思ったのは先取点を取った後に何故あのタイミングで守備的な選手交代をしたのかと言う事です。

攻撃は最大の防御と言うのがとても良く似合う戦い方をしてきたアルゼンチンだけに、あの交代によって選手達の意識に微妙なズレが生じたような気がします。
選手交代と言うのは監督の考えがはっきりと表に出る行動です。
ピッチでプレーをしていると選手交代によって戦い方の意識が変化します。 当然ながら攻撃の選手が入れば攻撃的に、守備の選手が入れば守備的に…と言った感じにです。

そういった影響がアルゼンチンの選手達の中に出てしまい、無意識のうちに受身の戦い方になってしまったのではないでしょうか。

ドイツは勢いもあり強かったですが、アルゼンチンの本来のサッカーが見れなかった事は本当に残念です。

一つのプレー、一つの交代で流れが変わってしまうサッカーの難しさ、そして面白さを改めて実感する事が出来ました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。