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日本vsパ ラグアイ

残念な結果です。

ただPK戦に関しては運の要素がかなり大きいですから、その結果は誰かの責任ということではないですね。

PKを外してしまった駒野選手も、当然ながら下を向くことなく胸を張って帰国してほしいと思います。

PK失敗の場面を見る度に思い出すのは、1994年のアメリカ大会決勝でPKを外したロベルト・バッジョが言った

「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」

という言葉ですね。

この言葉に勇気を与えられたサッカー選手は多数いると思います。

結果は結果として受け止めなければなりませんが、選手皆さんの更なる活躍を陰ながら応援したいですね。
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アルゼンチンvs メキシコ


あくまでも個人的な感想ですが、今回の南アフリカワールドカップの現時点でのベストゲームだったと思います。

両チームに最低限共通しているのはパススピードの速さと、その速いパスをコントロールするテクニックを持っていることだと思いますが、最後まで点差を感じさせない一進一退の攻防は本当に見応えがありましたね。

まぁ、巷で言われているようにアルゼンチンの先制点は明らかにオフサイドだと思います。

その前のドイツvsイングランド戦でも不可解な判定で幻のゴールとなった場面がありましたが、そもそもラインズマンの配置に無理がありそうな気がします。

ラインズマンをした経験のある方なら分かるかもしれませんが、現代のコンパクトでスピーディーなサッカーをジャッジするうえで、常に動いているボールと選手を見ながら、オフサイドラインとタッチラインとゴールラインを意識するのはけっこう難しいものです。

例えばロングシュートを打たれた場合ですが、オフサイドラインを気にしているラインズマンが、シュートされたボールスピードより速く動いてゴールラインまで移動し、そのボールがゴールラインをこえたかどうかを判断するなんて瞬間移動でもできない限り難しいと思いますよ。

明らかなジャッジミスというのは寂しい気持ちになりますね。

世界最高の舞台で、世界最高の選手達がギリギリの戦いをしているのですから。。。

決勝トーナメント進出

良い結果でしたね。

攻撃陣の頑張りについては言うまでもないのですが、守備陣も本当に頑張ったと思います。

序盤はデンマークの2列目からの飛び出しにうまく対応できませんでしたが、センターバックとボランチを中心にして試合中に良く修正しましたね。

早い時間帯に失点してしまった焦りからか、デンマークは得意のサイド攻撃ではなくディフェンスラインからのロングボールを多用してきたので、日本の守備陣からするとまだ守りやすかったと思います。

冷静かつ執拗にサイド攻撃を繰り返された方がピンチは多かったかもしれません。

ちなみに、長谷部選手が後半に反則でPKを与えてしまい失点しましたが、あの程度の接触プレーで反則を取られたらサッカーなんて出来ないですよ。

審判も人間なので完璧じゃないことは分かりますが、不可解なジャッジは必死でプレーしている選手からすると非常に残念ですね。

キックオフ 日本vsデ ンマーク


いよいよ決勝トーナメント進出をかけた試合が始まりましたね。

どんな結果になるか楽しみです。

ブラジルvs コートジボワール@ 南アフリカW杯


やはりブラジルは強いですね。

コートジボワールももちろん強いのですが、後半にカカが退場するまでは圧倒的にブラジルが試合をコントロールしていたと思います。

決勝トーナメント進出を決めたブラジルからすると次のポルトガル戦は事実上の消化試合となりますから、カカの累積警告がリセットされたことを考えると悪い結果ではないかもしれません。

まぁ、あの程度の接触でイエローカードをだされていたらサッカーなんて出来ないですけどね。

グループリーグの試合を観戦していると南米系のチームが良いサッカーをしているので今後も楽しみです。

まる健@柏


仕事の関係で柏に行った際、I野さんに勧めていただいたラーメン屋さん「まる健」に行ってきました。

味噌がお勧めと事前に聞いていたので、メニューを見ることなく味噌ラーメンを注文しました。

どちらかというとあっさりとした感じの味噌ラーメンで、太縮れ麺とスープのバランスも良く美味しかったですね。

次回はメニューも見てみよっかな。
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