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インテルvs バイエルン@ 欧州チャンピオンズリーグ決勝


インテルは計算通りの試合展開だったんじゃないでしょうか。

試合開始直後から徹底した守備の意識を持ち、バイエルンの攻撃の要であるロッベンを見事な組織対応で封じましたね。

中途半端にボールを取りに行って守備のバランスが崩れるのは避けたかったのかも。

言うなれば、
「ゴール前だけはガチガチに守ります、でもペナルティーエリアの外側ではご自由に…」
っていう感じかな。

バイエルンからすると、
「ボールは保持しているのにフィニッシュまで行けない」
という状況だったと思います。

あれやこれやと欲張らず、守るポイントを限定したのが功を奏したのかもしれませんね。

まぁ、きっちり守っていれば迫力満点の攻撃陣が点を取ってくれそうだし。。。

派手さは一切ありませんでしたが、インテルは完全に勝ちに徹していましたね。
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