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アルゼンチンvs メキシコ


あくまでも個人的な感想ですが、今回の南アフリカワールドカップの現時点でのベストゲームだったと思います。

両チームに最低限共通しているのはパススピードの速さと、その速いパスをコントロールするテクニックを持っていることだと思いますが、最後まで点差を感じさせない一進一退の攻防は本当に見応えがありましたね。

まぁ、巷で言われているようにアルゼンチンの先制点は明らかにオフサイドだと思います。

その前のドイツvsイングランド戦でも不可解な判定で幻のゴールとなった場面がありましたが、そもそもラインズマンの配置に無理がありそうな気がします。

ラインズマンをした経験のある方なら分かるかもしれませんが、現代のコンパクトでスピーディーなサッカーをジャッジするうえで、常に動いているボールと選手を見ながら、オフサイドラインとタッチラインとゴールラインを意識するのはけっこう難しいものです。

例えばロングシュートを打たれた場合ですが、オフサイドラインを気にしているラインズマンが、シュートされたボールスピードより速く動いてゴールラインまで移動し、そのボールがゴールラインをこえたかどうかを判断するなんて瞬間移動でもできない限り難しいと思いますよ。

明らかなジャッジミスというのは寂しい気持ちになりますね。

世界最高の舞台で、世界最高の選手達がギリギリの戦いをしているのですから。。。
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