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スペインvs オランダ 南アフリカワールドカップ決勝


決勝戦に相応しい手に汗握る試合でしたね。

結果的にスペインが1対0でオランダを下し優勝しましたが、両チームとも3回以上は決定的な場面があったと思います。

世界トップクラスの選手達ですら、そのような決定機に点が取れないことがあるんです。

そんな中、スペインのイニエスタ選手は冷静にシュートを打ちましたね。

延長後半の得点シーンですが、セスク・ファブレガス選手から受けたパスをイニエスタ選手がトラップした時にボールが少し浮いてしまったんです。

ゴール前からはオランダのディフェンダーがシュートを打たせまいと、すぐさまイニエスタ選手にプレッシャーをかけにいきました。

浮いてしまったボールが落ちてきてシュートを打つまでの時間というのは、あのような場面であれば想像以上に長く感じるものです。

早くシュートを打ちたいと思い焦って足を振っていれば、おそらくジャストミートはしなかったと思います。

かといって悠長にボールが落ちてくるのを待っていれば、ディフェンダーにブロックされてしまいます。

トラップが浮いた瞬間に相手ディフェンダーとの距離と自分のシュートタイミングを考え
「焦らなくてもディフェンダーは間に合わない」
と瞬時に判断したのだと思います。

簡単そうに見えますが、抑えのきいた良いボレーシュートでしたね。
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