レッズvsレイソル 第10節

改めて録画した試合を見ましたが、うーん、一言で言うなら「バラバラ」ですね。

一人一人の選手は当然頑張っているのですが、チームとしてというか、グループとしての連動性がほとんど無いような気がします。

ダイレクトプレー等で三人目の動き出しがあったときやサイドを崩したときにはチャンスにもなりましたが、チームとしてその戦術が徹底されているとは思えませんでした。

守備の時も戦術的に組織で守ったシーンはほとんど無かったような。。。
なんとなく守備の人数はいるのに、誰がアプローチに行って誰がカバーするのかという基本的な部分が中途半端になっているように見えました。

それにしても、レイソルの組織的なサッカーの完成度は高いですね。

ディフェンダーを背負いながら縦パスを受けた場合でも無理に前を向こうとせず良い体の向きをしている選手に簡単にボールを預けて、再度動き直しをすると同時に周りの選手も動き出している等、選手同士がお互いをフォローする距離感が絶妙だと思いました。

ただ、レッズも攻められない訳ではないですから、何かのキッカケで歯車が噛み合うような気もします。

まぁ、それが難しいんですけどね。。。
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