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ドイツ-アルゼンチン戦

う~ん、最初から最後までアルゼンチンらしくないと言うか、ドイツがアルゼンチンの良さを見事に抑えた試合でしたね。

両チーム共に素晴らしかったのが中盤での守備。 その中でも特に素晴らしかったのはドイツの中盤だと思います。
派手さはありませんが、確実にアルゼンチンの攻撃の芽を摘み取っていました。
優れたテクニックを持っているアルゼンチンでも、中盤であれだけ厳しいマークに来られたために自分達のサッカーが出来なくなってしまいましたね。

僕自信アルゼンチンよりで試合を観ていたので残念です。

確かにアルゼンチンに不運な部分もありました。 試合途中でのキーパーの負傷で選手交代の枠が一つ減ってしまった事はアルゼンチンにとっては本当に想定外だったと思います。(まぁそんな事を想定するチームは無いと思いますが…)

どんなに良い選手が控えにいても1試合で交代出来るのは3人ですからね。

ですが、何故今大会調子の良いサビオラを起用しなかったのか…等々いろいろな疑問が残ります。
その中でも一番疑問に思ったのは先取点を取った後に何故あのタイミングで守備的な選手交代をしたのかと言う事です。

攻撃は最大の防御と言うのがとても良く似合う戦い方をしてきたアルゼンチンだけに、あの交代によって選手達の意識に微妙なズレが生じたような気がします。
選手交代と言うのは監督の考えがはっきりと表に出る行動です。
ピッチでプレーをしていると選手交代によって戦い方の意識が変化します。 当然ながら攻撃の選手が入れば攻撃的に、守備の選手が入れば守備的に…と言った感じにです。

そういった影響がアルゼンチンの選手達の中に出てしまい、無意識のうちに受身の戦い方になってしまったのではないでしょうか。

ドイツは勢いもあり強かったですが、アルゼンチンの本来のサッカーが見れなかった事は本当に残念です。

一つのプレー、一つの交代で流れが変わってしまうサッカーの難しさ、そして面白さを改めて実感する事が出来ました。
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